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ダイヤモンドコート 施工システム

5年間効果持続 鳥のフン・虫の死骸・酸性雨などの塗装面を傷める酸性物質からボディを守る 強固なガラスの保護層がボディをガード。美しい光沢が長期間持続します。

当社では自動車のコーティングシリーズにおいて、あらゆる角度から長期にかけて試験・研究を重ねています。

最近のコーティングのトップコート剤として、シリカ系のガラスコーティング剤が主流になっています。【ダイヤモンドコート】も、長年の経験から生まれたシリカ系トップコート剤です。

 長期間の塗装保護効果   撥水作用   防汚作用   光沢  などに優れています。

しかし、これらのすばらしい特性も、車の塗装面の状態や下地処理の影響により、本来の能力を発揮できないことがあります。

そこで当社は、下地処理から最終の仕上げまでをシステム化しました。

【ダイヤモンドコート】のガラスコーティング施工システム 下地処理【ポリッシングポリマー】塗装面の状態により3種類を使い分けます。 ガラスコーティング【ダイヤモンドコート】塗装面を強力に保護して美しい光沢を出します。 仕上げ【メンテナンスクリーナーα】硬化期間の水濡れによる白ジミを防止します。
適切な下地処理でワンランク上の仕上がり

ミクロン単位の薄いシリカガラス膜を強固にコーティングするためには、塗装面の下地処理は大変重要なポイントになります。

当社のガラスコーティングシステムには、3種類のカーボディ用コンパウンド【細目】【極細】【超微粒子】が用意されており、塗装面の傷み具合で使い分けることができます。この下地処理剤は作業性についても優れており、スピーディに施工できます。

この下地処理により、塗装面を新車時の状態に復元します。新車の場合でもこの処理を施すことで、自然な鏡面仕上げが可能になります。

この施工システムにより、【ダイヤモンドコート】本来のすばらしい特性が100%発揮されることになります。

硬化期間中の水濡れ対策

ガラスコーティング剤は、空気中の水分と反応して硬化をしていきます。通常塗布後30分ぐらいで硬化し始め、1時間くらいで光沢を持ちますが、完全硬化には一週間ほどかかります。
この間は水洗いなどを避け、雨に濡れたときはすぐに拭き取るよう注意が必要です。これは急激な水分過剰によって白ジミが出来る可能性があるからです。

ところが、作業後一週間雨が降らないとも限らないし、水に濡れる可能性もあります。すぐに拭き上げれば問題ありませんが、なかなかうまくいかない場合も想定できます。

そこで、最終の仕上げ剤として【メンテナンスクリーナーα】があります。

【メンテナンスクリーナーα】は、簡易コーティング・塗装の仕上げ剤となる優れもののポリマーです。
【ダイヤモンドコート】を施工後、表面に軽く塗布することにより表面が均一化され、鏡面化されます。そしてしばらくの間は保護融合され、先ほどの硬化期間の水濡れによる白ジミを防ぐことができるのです。

ダイヤモンドコート 施工セット:

ダイヤモンドコート(基本セット)

セット内容:
●ダイヤモンドコート
●メンテナンスクリーナーα
● 施工用スポンジ×5個
● 施工用クロス×5枚
● 施工完了ステッカー
● 施工証明書
※付属品は変更になる場合がございます。

カーボディ用コンパウンド

●カーボディ用コンパウンド
【細目】【極細】【超微粒子】(3種類)
☆ダイヤモンドコートに最適な下地処理剤です。

極めてコーティング持続力のあるシリカガラス被膜を形成し、撥水・対候・対摩擦・耐薬品性に優れた効果を発揮します。
水垢・虫・鳥糞・有害物質が原因の汚れ・傷みから、塗装表面を長期間保護します。
もちろん保護効果だけでなく、美しい光沢が持続。さらに作業性も優れています。

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